栄養の耐えられない軽さ

いわゆる不妊症の原因というと、排卵がうまくいかない排卵障害や、受精しても子宮に着床が困難であるといった女性側に原因があるものと、精子が微量かほとんどない無精子症や性機能障害など男性由来のものとが挙げられると思います。更に細かく言えばきりがないですが、一番良くないのは「思い込み」ではないでしょうか。赤ちゃんは両親の健康を受け継いで生まれるのですから、両親ともに受診して検査を受けると解決への糸口となるでしょう。

妊活中の方に、ぜひ読んでいただきたいのですが、妊活中には亜鉛が大変重要な働きをしますので、忘れずに摂取するようにしましょう。なぜかと言うと、亜鉛は卵巣に作用し、健康的な卵子を成熟させるのに、大変重要な役割を果たしている事が分かったからです。妊活中の女性以外にも、男性が摂取した場合、精子の質を高めることをサポートしてくれるのです。妊娠はどちらか一人ではできません。元気で健康な赤ちゃんを授かる為にも、夫婦での亜鉛の摂取を始めてみてください。

葉酸は、妊娠に最も重要な栄養素であることで有名です。しかし、妊娠において必要となる栄養素は、葉酸だけでは無いですよね。さらに、葉酸単体での体内利用率は低く、それ自体では効果が働きにくくなってしまうため、もし、サプリを利用して葉酸の摂取を考えている方は、ミネラル、ビタミンなどの、葉酸の吸収を助ける栄養素が複数配合されたサプリを選びましょう。具体的には、25種類前後の栄養素が含まれたサプリであれば不足しがちな栄養素を一度に補給できますよね。こうしたサプリは胎児の健やかな成長に働きかけるだけでなく、妊娠しやすい体を作る基本の栄養素でもありますから、いま、赤ちゃんが欲しいと妊活をされている場合もサプリの利用を考えてみてくださいね。

二児の母です。妊活をしていた時、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。長男が生まれていましたから、次は出来たら女の子が良いなあ、と思っていました。排卵日の特定や時期の調節など、あくまで自分の出来る範囲でですが、産み分け法を実践しました。
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妊娠した時は、産み分けの事がありましたから赤ちゃんの性別を先生に確認するまでは期待と不安が入り混じったような気持ちでしたが、産み分けのおかげか、女の子を授かることが出来ました。主人も待望の女の子という事で大喜びでした。

お金のかかる不妊治療はゴールが見えず、心理的にも疲弊してしまう人が多いようです。自治体から助成金が支給されますが、40歳程度を基準にして給付する回数を減らすことが一般的に行われているようです。40歳以上でママになっている人もいるのだし、支給回数を増やすべきで、減らすのは言語道断だと思います。今年で40歳になる私ですが、体力と時間とお金のことばかり考えて、いっそう精神的に疲れてきました。